『パーソナルゲノム医療』時代のはじまり

個人個人の遺伝子を解析し、それぞれに適した医療をする時代がすぐそこに

第2回パーソナルゲノム医療学会開催

 2014年8月2日ハイアットリージェンシー大阪で

『第2回パーソナルゲノム医療学会』を無事開催することが出来ました。

 

討論の内容は、

①パーソナルゲノム医療学会は遺伝子検査が根拠としているデータの妥当性を議論する場であること。

②遺伝子検査会社とコンタクトをとり、引用論文を含めた科学的根拠について開示をお願いし、パーソナルゲノム医療学会との共有をお願いする。それを基に討論を重ね、遺伝子検査の臨床有用性を高めていく。

③遺伝子検査会社を全面的にバックアップしていく。

④近い将来、データを共有した遺伝子検査会社の遺伝子検査を提携医療機関の健康診断に導入していく。

 

 2014年8月の時点で最も信頼性の高いと感じているのが、DeNAライフサイエンス社のMYCODE。東京医科学研究所が科学的根拠について指導しているのが特徴。

 まずはこことコンタクトを取り、協力関係を築いていくことを決定。

f:id:Personalgenome:20140803093053p:plain

 

 質の高い遺伝子検査を推進することで、パーソナルゲノム医療の早期実現を達成しよう!

 

 

 

広告を非表示にする