『パーソナルゲノム医療』時代のはじまり

個人個人の遺伝子を解析し、それぞれに適した医療をする時代がすぐそこに

睡眠薬は飲むな  〜精神医療にはかかわるな

前回の記事から半年以上更新ができませんでした。

なぜかというと睡眠薬離脱症状が出たからです。というか、まだ離脱症状は残っています。

(詳しくは ベンザリン(ベンゾジアゼピン)からの断薬 を参照)

 

 

きっかけは職場のストレスでした。

イライラして夜寝づらくなり精神科の先生に相談したところ、

 

『職場に迷惑をかけないように睡眠薬を飲みなさい。2〜3ヶ月ぐらいなら依存症も、離脱症もたいしたことはないよ。簡単にやめれるよ。』

 

といわれ、医療の知識があるにも関わらず睡眠薬に安易に頼ってしまいました。

ものすごく反省しています。

 

職場のストレスを減らし、いざ睡眠薬をやめようと思ったら、

『地獄』を味わいました。

 

絶対に睡眠薬抗不安薬は飲んではいけません。

 

本当に精神病になります。

 

睡眠薬を完全にやめたあと、私は、

しばらくまったく眠れなくなりました、いまもまだ寝づらいです(不眠症)。

そして得体の知れない恐怖にパニックになりました(パニック障害)。

頭の中がネガティブな思考に占領され、毎日涙が止まりませんでした(うつ病)。

理由もないのに不安で身がすくみます(不安神経症

それ以外にも動悸、耳鳴り、筋硬直などなどが続いています。

 

 

こんな症状が出た私に精神科の先生はいいました。

 

『それはもともとあなたの体質ですよ。元の病気が悪さしてるんですよ。睡眠薬離脱症状なんてたいしたことありません。あなたの精神がおかしいんです』

 

 

私はもともと少し、イライラしやすい性格ではありましたが、パニックや不安でおかしくなることはありませんでした。ましてや耳鳴り、動悸などはまったくなく初めて経験しました。また、どちらかというと楽天的でうつ症状と縁が遠いと思っていました。

 

 

睡眠薬を経験してみて、

 

うつ病や深刻な不眠症は精神医療が原因となっている、もしくは増悪させている。

 

と確信しています。

 

精神医療で基本的にはくすりに頼ってはいけません。

頼っていいのは、心理カウンセリングや認知行動療法だけです。

 

 

声を大にしていいます。

 

睡眠薬に頼ってはいけません!

精神医療に関わってはいけません!

 

 

もし耐えられないストレスがあるのならストレスを減らすことを優先しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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