『パーソナルゲノム医療』時代のはじまり

個人個人の遺伝子を解析し、それぞれに適した医療をする時代がすぐそこに

ビットコインで創るパーソナルゲノム医療

パーソナルゲノム医療の普及を目指す中でお会いした人から、

ビットコイン』というものを教えてもらいました。

 

ビットコインは、

管理する中央機関なるものは存在せず、インターネット利用者同士が直接やり取り(P2Pネットワーク)し、ビットコインの全取引を検証し不正がないか確認していく(トラストレストラスト:信用なき信用)ことによって、決済ネットワークを維持しています。

 

ビットコインが普及すると、

お金のやり取り(決済)にかかるコストが劇的に減少し、経済活動が行いやすくなります。

 

 

インターネットによって、情報が寡占から大衆化されたように、

ビットコインによって、決済も寡占から大衆化すると確信しました。

 

 

今までお金のやり取りは銀行や証券会社を通じて行い、そこで発生する手数料のために、ある程度まとまった金額でないと、お金のやり取りができませんでした。

 

しかし、ビットコインで決済にかかるコストが激減すると、

 

『30円寄付しよう!』

『不特定多数の人から100円ずつ借りよう!』

 

というようなことが可能になります。

実際にBTCjamで少額の個人間融資が始まっているようです。

 

 

パーソナルゲノム医療が未来の医療システムを劇的に変化させるように、

ビットコインも未来の経済システムを劇的に良い方向に変化させると期待しています。

 

 

パーソナルゲノム医療の普及とビットコインの普及のために、

『少額寄付してもいいよ』

という方はサイドバーのビットコイン寄付より一度試しにお願い致します。

 

 

【追記】

ビットコインが貨幣として受け入れられるかどうか、

『21世紀の貨幣論』が参考になりました。 

 

マネーとは単なる信用ではない。譲渡することが可能な信用なのだ。 

21世紀の貨幣論より)

 

 

 

 

 

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